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タイヤの空気圧を適正値に保つ


軽自動車では800kg前後、普通車に至っては1000kg以上の車重を支えるタイヤ。人の命を乗せているタイヤ...保守・点検は非常に重要です。
ここでメンテナンス方法とメンテ不足による危険性を知っていただきたいと思います。
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空気圧を調べる

適正空気圧を調べます


車種にもよりますが空気圧値は基本的に写真左のように運転席のドアを開けた所に書かれています。適正な空気圧値でないと、例えば空気圧が少ない場合は燃費が悪化し、タイヤがバースト(破裂)する恐れもあります。また空気圧が多い場合はタイヤが張ってきて、逆に乗り心地が悪くなったり、場合によっては段差などでタイヤが破裂する恐れもありますので、適正の空気圧を保つ事が重要です。

適正空気圧値を確認

適正空気圧の確認をします


大体の車種ではこのような貼紙があります。コペンは240Kpa(2.4kgf.cm2)です。空気圧は車種によって異なりますので、自分の車の値を調べておく必要があります。
空気圧の少ないタイヤ

タイヤの状態を確認する


タイヤの空気圧が不足していると、写真左のように、タイヤが押し潰された状態になります。この状態での走行は燃費の悪化のほか、高速走行をするとタイヤがバーストし、大事故の元になりますので早急な補充が必要です。車に乗る前にタイヤを見る習慣づけをする事が大事です。

タイヤのバーストは非常に危険


写真左はバーストしてしまったタイヤです。タイヤのバーストによる事故は特に高速道路など速度が速い時で空気圧が不足した時に良く起きますが、被害は死亡事故にまで至る甚大なものとなります。タイヤは命を乗せているものだということを認識しなければなりません。この機に一度ご自分の車のタイヤを点検をしてみてはいかがでしょう??
バーストしたタイヤ

空気圧の補充


空気圧の補充はガソリンスタンドで無料でやってくれるほか、セルフサービスのガソリンスタンドで自分でおこなうこともできます。タイヤには必ず注入口がありますのでそこから適正値分エアーを注入しましょう。点検は1〜2ヶ月に一度くらいで充分ですが、高速走行を多用する人や、運転が激しい場合は、頻度を上げる必要があります。その車の適正空気圧が2.0だった場合、高速を多用する人は2.1くらいの空気圧にすると良いといわれます。


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