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タイヤの空気圧はメンテナンスの中でも最重要事項です。タイヤの空気圧は常に適正に保つ必要があり、万一空気圧が不足していた場合は、早急に空気圧の補充を行ないましょう、空気圧不足はバースト(タイヤの破裂)を招きます。特に高速走行中はバーストが起きやすく、この場合大惨事となることは言うまでもありません。常日頃からタイヤへの気配りは非常に重要になります。
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空気圧を調べる

タイヤの適正空気圧値を調べる



車種にもよりますが空気圧値は基本的に写真左のように運転席のドアを開けた所に書かれています。ここで指定されている空気圧を入れることが重要です。適正な空気圧値より、著しく空気圧が低い場合、
燃費が悪化し、その状態で走行しているとタイヤがバースト(破裂)する恐れがあります。また適正空気圧値より多い場合はタイヤが張ってきて、逆に乗り心地が悪くなったり、場合によっては段差などでタイヤに衝撃が加わった時に、タイヤが破裂する恐れもありますので、適正の空気圧を保つ事が重要です。

適正空気圧値を確認

タイヤの適正空気圧値を確認



大体の車種では運転席のドアを開けた所に、このような貼紙があります。コペンは240Kpa(2.4kgf.cm2)です。空気圧は車種によって異なりますので、自分の車の値を調べておく必要があります。
空気圧の少ないタイヤ

タイヤの状態を確認



タイヤの空気圧が不足していると、写真左のように、タイヤが押し潰された状態になります。この状態での走行は燃費の悪化のほか、高速走行をするとタイヤがバーストし、大事故の元になりますので早急な補充が必要です。車に乗る前にタイヤを見る習慣づけをする事が大事です。

バーストしたタイヤ

タイヤのバーストは非常に危険



写真左はバーストしてしまったタイヤです。タイヤのバーストによる事故は特に高速道路など速度が速い時で空気圧が不足した時に良く起きますが、被害は死亡事故にまで至る甚大なものとなります。タイヤは命を乗せているものだということを認識しなければなりません。





タイヤの空気圧を補充



空気圧の補充はガソリンスタンドで無料でやってくれるほか、セルフサービスのガソリンスタンドで自分でおこなうこともできます。タイヤには注入口がありますのでそこから適正値分エアーを注入しましょう。点検は1〜2ヶ月に一度くらいで充分ですが、高速走行を多用する人や、運転が激しい場合は、頻度を上げる必要があります。その車の適正空気圧が2.0だった場合、高速を多用する人は2.1くらいの空気圧にすると良いといわれます。

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Update 2008/09/06
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