コペンの改造箇所や取付パーツを紹介しています。以下からお選びください
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コペンにR-VITを装着しました。(BLITZ R=VITフラッシュ)
BLITZ R-VITフラッシュ
BLITZ R-VITの個人評価
価格 ● ● ○ ○ ○
性能 ● ● ● ● ●
適性 ● ● ● ● ○
取り付けは故障診断コネクタに接続するだけなので簡単です。初代R-VITより画面も大きく、 明るいため視認性も抜群です。エンジンのモニタリングパーツで車種によっては燃費も表示できます。(コペン可)
BLITZ R-VITフラッシュの購入ができます
コペンにR-VIT取付
BLITZ製のR-VITフラッシュを取り付けました。 R-VITは国際規格コネクタである、故障診断コネクタへ接続するだけでモニタリングが出来るとい
う、取り付けが非常に簡単なコンパクトモニタリングパーツです。コペンにも故障診断コネクタは 付いています。R−VITはエンジンコンピューターに入るさまざまな情報をモニタ表示でき、この
情報を元に車の自己診断(DIAGNOSIS)ができます。R-VITフラッシュは画面も大きく、カラーで視認性が大きく向上しました。またディスプレイの色も自由に変更でき、インテリアにマッチングさせる事が出来ます。
R-VITの液晶画面
R−VITは文字も大きく明らかに視認性が良いです。旧型のR−VITと比較すると一部表示項目がなくなってしまったものがありますが、コペンの場合は10種以上の項目を表示できます。また、対応車種であれば瞬間燃費、平均燃費表示は係数入力によってその値を表示できるため、燃費計としても使うことが出来ます。コペンは燃費表示をさせる事ができます。
R−VIT表示項目
私が選択している表示項目です。
@THROT : アクセル開度(%)
AINJCT : インジェクター開度(%)
BIGNIT : 点火時期(deg)
CWATER : クーラント温度(℃)
DINT-T : 吸気温度(℃)
EAVRG : 平均燃費(km/L)
私はR-VITフラッシュは写真左の位置へ取り付けました。コンパクトなので取り付け位置はかなり自由度が高いと思います。初期設定としてアクセル開度やインジェクター開度は電圧表示となっていますが、設定によって%表示に切り替えることができます。
コペンの燃費係数の決定
燃費表示値は取扱説明書にある車体別の燃費固有係数を入力するとその車に合った燃費を表示できます。コペンは取説では480という値となっていたのですが、平均燃費が30km/Lを越えるなど、普段の値からかけ離れていたので、PIVOTの燃費計と照らし合わせ係数を840へ変更したところ、適正な燃費値を示すようになりました。
走行中でも情報を的確に把握でき、大変満足しています。シーンによってお好みの表示にすることも出来るフレキシブルなモニタリングパーツです。
コペンパーツ購入・情報 INFORMATION
 
BLITZといえば車のチューニングパーツと連想できます。このページでも紹介しているR−VITフラッシュの開発。ライトチューンからレーシングまで対応したパーツがBLITZにはあります。車のチューニングパーツをお探しなら是非ここへ。
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