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Defiブースト計の個人評価
価格 ● ● ○ ○ ○
性能 ● ● ● ● ●
適性 ● ● ● ● ●
表示レスポンス、機械精度、視認性が非常に良いです。走行時のターボ圧のかかり具合を知ることができます。ターボ車のコペンには必ず付けたいものですね。
Defi ブースト計の購入が出来ます。 |
コペンにブースト計をつけました
Defi製のリンクメーターを取り付けました。
ターボ車には是非欲しいアイテムです。吸気圧力を知ることが出来ます。このDefi製のメーターは視認性、指針の動き、デザインも良く購入を決めました。ブースト計はターボ計とも呼ばれ、吸気管内圧力と大気圧との差圧を示すものです。タービンの回転数が大きくなり始めると、吸気管圧力も高くなり、ターボ計でその圧力値を知る事ができます。ブースト計はタービンの異常、吸気管の異常などを知ることができます。
ターボ圧が上がらない、もしくはターボ圧が異常に上がってしまうといった場合は、ターボ制御になんらかの異常がある場合が有りますので、早急に原因を究明する必要があります。過去、私は純正状態でターボ圧が2.0付近まで上がってしまった事がありました。結局アクチュエーターのホースが抜けていたためでしたが、ブースト計があったおかげでエンジンを破損する前に気づき、事なきを得ました。 |

Defi製コントロールユニットの購入が出来ます。 |
ブースト計をつけるにはコントロールユニットが必要です
メーターを起動させるには別にコントロールユニットが必要になります。(左写真)まずセンサー類や電源類を、コントロールユニットへ集約接続させ、コントロールユニットからメーターを接続します。さらにそのメーターから別のメーターを接続でき、リンクさせることが出来るので配線をスッキリさせる事ができます。 |

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圧力値が0より下のときは負圧状態で、エンジンが空気を吸っているため吸気管圧力は大気圧より低い状態(真空に近い状態)になります。アイドリングや軽負荷走行時には吸気管圧力は負圧の状態になっており、加速時など負荷の大きい時は、タービンの回転力によって、ブースト値が上がります。
私のコペンでは暖機完了後、アイドリング時のブースト圧は負圧の0.6付近を指しています。圧力が0より高い状態では正圧(陽圧)状態で、タービンの力で吸気管圧力を大気圧力より高い状態にしています。この状態では空気は圧縮された状態で、エンジンに空気を送り込む状態ということになります。
ターボ車ではこの圧縮された空気に多くの燃料を噴射する事で大きな出力を得ています。つまりブースト圧をあげ、それに見合った燃料を噴射する事ができれば出力を大きくする事ができます。 |
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コペン ブースト圧力
コペンでは純正状態で、ブースト圧は最大約1.0付近まで上昇します。通常街乗りでの加速ではブースト圧+0.5くらいで充分です。速度が乗ってきて、車速を維持するだけであれば、ブースト圧は負圧の0.4〜0.2くらいです。コペンの場合、ハーフアクセルでも2000回転くらいから一気に+0.5くらいまでブーストが上がります。
現在私のコペンはマジックタンク取り付けでブーストアップを行い最大ブースト圧は1.2までかかる状態になっています。ブーストアップなど行なう場合はやはりブースト計は必須になります。 |
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Defi(日本精機)のリンクメーターは視認性、表示レスポンスの機械精度が非常に高いです。値段はそこそこしてしまいますが、私はDefi製のメーターで大変満足しています。車のコンディションを確実に把握するためにも追加メーターは是非欲しい所です。追加メーターはインテリアのドレスアップにも一役買ってくれます。 |
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