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PIVOTマルチ燃費計の個人評価
価格 ● ● ● ● ○
性能 ● ● ● ● ●
適性 ● ● ● ● ○
表示レスポンス、機械精度、視認性が非常に良いです。燃費計を見ることで、コペンの燃費が良いゾーン(回転域)やアクセルの踏み方を知ることが出来、燃費の良い走り方が自然と身につきます。
pivot マルチ燃費計の購入が出来ます
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コペンにPIVOTマルチ燃費計を取付けました
コペンにpivot製のマルチ燃費計を取付けました。
取り付けはDIYで行うことが出来ました。エンジンコンピューター(ECU)のインジェクターパルス、車速パルス、常時電源12V、アース、ACC、これらの信号線への配線割り込ませ(並列つなぎ)で取り付け完了です。最近は原油価格の高騰で、燃費よく走る経済的走行の重要性が増しています。燃費はエンジンの状態が適正であるかを知ることが出来ます。どこかにトラブルがあればすぐさま燃費に現れますので、普段から燃費を気にする事は車のコンディションを知るうえでも重要です。
初期設定として、正確な値を表示させるためには、燃費計を計測モードにし、ガソリンを満タン⇒通常走行で80%ほど消費⇒満タン給油で入った燃料の量を入力。これでインジェクターの固有係数を覚えさせられるので、その車に合った燃料消費量を表示することが出来ます。
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表示可能情報は...
①瞬間燃費
②リセット後からの平均燃費
③エンジン始動後からの平均燃費
④リセット後からの燃料消費量(ℓ)
⑤エンジン始動後からの燃料消費量(ℓ)
⑤燃料代
になります。MODEボタンを押すたびに①~⑤が切り換わります。シンプルながら、表示のレスポンス、視認性も良くコンパクトで満足しています。
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燃費計の表示
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実際の走行をしてみると、瞬間燃費表示は目まぐるしく変化します。表示は小数点第1位までです。コペンでは、加速時は瞬間燃費は3~8km/L辺りを示します。速度がのってきて、4速5速を使って一定速度走行の時は20~40km/L辺りを示します。エンジンブレーキ時には燃料噴射0になり燃費は無限大になるので99.9と表示されます。信号などで車速が0になると、発進からの区間平均燃費が表示されます。機械精度はかなり高く、。ガソリン満タン方においての給油量とこの燃費計が示す燃料消費量表示はほぼ同一の値でした。 |
燃費計を取り付けたことで、燃費の良いゾーンはどこなのか知ることが出来ました。実際パワーバンドよりもずっと下の回転域で、2000回転付近が特に燃料消費量が少ないゾーンでした。取り付けてからモニターを参考に運転するようになり、燃費はいつもよりよくなり、燃費は20%ほど向上しています。ドライバー自身の意識を変えたことが一番の要因であると思います。
詳細はCopen低燃費走行のポイントに記述してありますのでご覧下さい。
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PIVOTは斬新な電子パーツアイテムを提供しています。私が取付けている燃費計を始め、故障診断コネクタへのカプラーの差し込みだけの追加メーターなど便利で高性能なアイテムが満載です。PIVOT製製品は機械精度も良くおススメのパーツです。 |
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