コペン チューニングの部屋 Dスポーツ純正交換フィルター取付け


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Dスポーツエアフィルターの購入ができます。

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コペン用 Dスポーツ純正交換フィルター
Dスポーツ純正交換フィルターの個人評価

価格 
● ● ● ○ ○
性能 
● ● ○ ○ ○
適性 ● ● ● ● ●

吸気開口部が大きくなっており吸気量が向上します。パワーの向上は気休め程度ですが、純正形状と変わらないので、コペンの空燃比のバランスを崩す事がなく、安心して使えます。

Dスポーツエアフィルターの購入ができます。

コペンにDスポーツ純正交換フィルターを取付けました



コペンに付けていたレーシングサクションを取り外し、吸気管は元に戻し、純正のエアークリーナーボックスへ戻しました。そうなると、吸気系のパーツ交換は純正交換タイプのものに限られてきます。ショップのオーナーからのアドバイスもあり、給排気はDスポーツで統一することを決め、Dスポーツ純正交換用のフィルターの購入に至ったのでした。Dスポーツ純正交換タイプのフィルターは開口部が純正に比べ大きくなっていると言うことでしたが、今回は吸気効率アップも狙いつつも、空燃比のズレを無くしてすすの発生が無くなることに重点を置いてのパーツ交換でした。
コペンDスポーツ純正交換タイプフィルター

コペンにDスポーツ純正交換フィルター取付後



コペンはエンジンルームが補機類でひしめいており、交換は細かい部分での作業になりましたが、15分程度で完了しました。交換後はレーシングサクションの激しい吸気音は落ち着きを取り戻し、吸気音は純正状態に戻りました。交換後、コペンのパワー的な大きな変化は私自身感じることは出来ませんでしたが、純正形状だけあって、妙なフィーリングが無くなり全体的に上品さを取り戻した...そんな気がしていたのでした。

コペンにDスポーツ純正交換フィルターでの空燃比



気になるマフラーからのすすの発生ですが、交換後1000km走行してみました。バンパーにすすは付着しておらず、きれいでした。マフラーの内側のすすの付着はレーシングサクション取付け時前より明らかに軽減されていました。コペンの吸気側が純正形状に戻ったことで、空燃比が正常どおり戻ったということになります。またD
スポーツ純正交換タイプのフィルターでは空燃比の狂いは無いと考えられます。コペンは空燃比をコントロールするにはいくつかの難問をがあり容易ではないので、空燃比が安定している純正交換タイプのフィルターで吸気系はしばらく落ち着こうかと思っています。

吸気系のチューニングというのは、単に吸気効率を追及するのではなく、エアーの流れに伴う燃調の変化、排気側とのバランスといった事を考えてチューニングする事で初めて効果が現れるものだと分かりました。その点、純正交換タイプであれば、大きなバランスの崩れは無く安心です。
パーツ購入・情報(parts Information)
コペン用Dスポーツパーツが購入できます

Dスポーツ製品の購入ができます

ダイハツ専属のチューニングメーカーDスポーツ。ダイハツ車専用のパーツを数多くプロダクトしています。コペン用パーツも多数ラインナップされ、コペンの性能を引き出してくれます。Dスポーツ製品はコペンへのマッチングのみを考えた汎用ではない専用パーツです。性能の向上を目指すならDスポーツの選択で間違いありません。




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Update 2008/07/20
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