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コペンの改造箇所や取付パーツを紹介しています。以下からお選びください

エクステリア関係   ホイール交換  車高調取付  マフラー交換  吸気交換@  吸気交換A  純正吸気交換  マジックタンク装着


インテリア関係    シフトノブ・ペダル交換  燃費計装着  ブースト計装着  水温計装着  油温計装着

              ECU交換  燃調コントローラー  簡易空燃比計   R-VIT取付



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コペンにDスポーツ純正交換タイプエアフィルターを装着しました

コペンガレージ サイトマップ

コペン用 Dスポーツ純正交換フィルター

Dスポーツエアーフィルター

価格 ● ● ○ ○ ○
性能 ● ● ● ○ ○
適性 ● ● ● ● ●


吸気開口部が大きくなっており吸気量が向上します。 パワーの向上は気休め程度ですが、純正形状と変わらないので、 コペンの空燃比のバランスを崩す事がなく、安心して使えます。価格は汎用品でないため、他のフィルターに比べてやや割高でした。

Dスポーツエアフィルターの購入ができます。


コペン用 Dスポエアフィルター

Dスポーツエアーフィルター交換

コペンに付けていたレーシングサクションを取り外し、吸気管は元に戻し、純正のエアークリーナーボックスを戻しました。 そうなると、吸気系のパーツ交換は純正交換タイプのものに限られてきます。 ショップのオーナーからのアドバイスもあり、給排気はDスポーツで統一することを決め、Dスポーツ純正交換用のフィルター(写真右)の購入に至ったのでした。 Dスポーツ純正交換タイプのフィルターは開口部が純正に比べ大きくなっていると言うことでしたが、今回は吸気効率アップも狙いつつも、 空燃比のズレを無くしてすすの発生が無くなることに重点を置いてのパーツ交換でした。

コペンDスポーツ純正交換タイプフィルター

コペンフィルター交換後のフィーリング

コペンはエンジンルームが補機類でひしめいており、交換は細かい部分での作業になりましたが、15分程度で完了しました。 交換後はレーシングサクションの激しい吸気音は落ち着きを取り戻し、吸気音は純正状態に戻りました。 交換後、コペンのパワー的な大きな変化は私自身感じることは出来ませんでしたが、 純正形状だけあって、妙なフィーリングが無くなり全体的に上品さを取り戻した...そんな気がしていたのでした。 さらにテールパイプからのすすの発生も何事も無かったかのように治まりました。 空燃比のチューニングは素人には難しいので、しばらくはこの純正交換タイプで無難に行こうと思います。 吸気系のチューニングは、エアーの流れに伴う燃調の変化、 排気側とのバランスといった事を考えてチューニングする必要があると痛感しました。

コペン加速時の吸気音

コペン加速時の吸気音になります。フィルターは純正タイプですが、マジックタンクのブーストアップ効果もあって、吸気音は大きくなりました。吸気音はボックスにワイヤレスマイクを設置して集音しました。

再生時間 1:11
ファイル形式 M2TS(16:9 1080p)
撮影日時 2011年8月20日
撮影機材 SONY HDR-550-CX
撮影場所 農業道路
外気温度 28℃

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コペンパーツ購入・情報 INFORMATION

コペン用Dスポーツパーツが購入できます Dスポーツ製品の購入ができます



ダイハツ専属のチューニングメーカーDスポーツ。ダイハツ車専用のパーツを数多くプロダクトしています。 コペン用パーツも多数ラインナップされ、コペンの性能を引き出してくれます。 Dスポーツ製品はコペンへのマッチングのみを考えた汎用ではない専用パーツです。性能の向上を目指すならDスポーツの選択で間違いありません。

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