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HKSレーシングサクションの個人評価
価格 ● ● ● ○ ○
性能 ● ● ● ○ ○
適性 ● ● ○ ○ ○
レーシングサクションへの交換で吸気音が劇的に変化しました。しかしパワーアップ感はそれほど劇的には変化しませんでした。また空燃比のズレによってマフラー付近のバンパーが黒くなるという現象が起きました。レーシングサクションは吸気排気、燃調とすべてバランスさせたセッティングをしないと効果が出ないように思います。
HKS製レーシングサクションの購入が出来ます
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コペンにHKSレーシングサクションを取付けました
HKS製のレーシングサクションキットを購入しました。価格は25000円程度でした。コペンのようなターボ車の吸気チューニングはかなり一般的です。吸気抵抗を少なくする事は、エンジンの効率を上げる最も簡単な手段であると思い、購入を決めたのでした。取り付けはバンパーを外すなど、1〜2時間は要する作業でしたが、説明書どおりの手順でDIYで行うことが出来ました。
純正コペンは高回転域での空燃比(空気と燃料の混合重量比)が非常に濃いということが言われており、実際乗ってみて、高回転での吹け上がりは4気筒らしからぬ印象を受けたのでした。
実際LA系のエンジンでは空燃比は4500回転から10位にまで下がっていると言うことでした。吸気チューンによって空燃比をやや薄い方向へシフトさせることで、高回転域でのフィーリングアップを図ろうと言うことがひとつの目的です。おそらくこれが目的でこの製品を取り付けた方は多いのではと思います。 |
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コペン用HKSレーシングサクションのフィーリング
取付け後はフロントのグリルからインテークが見え外見的にチューニングをアピールできます。レインガードが付いており、走行時の雨の侵入を軽減することが出来ます。r実際取付け後のフィーリングですが、やはり一番の変化は吸気音でした。アクセルオンでレーシーな吸気サウンド、アクセルオフで吸気管圧力の脱気音が鳴り響きました。アクセルレスポンス、エンジントルクがレーシーなフィーリングになると思われていましたが、感覚の鈍い私ではパワーの劇的変化はあまり体感できませんでした。 |
コペン用HKSレーシングサクションでの異変
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ここからは私の車においての事例ですので参考程度にご覧ください。
ある日コペンのマフラーを見てみると、バンパーに黒いすすが大量についていました。写真では良く分かりませんが、手でこすると真っ黒なすすが手についてきました。純正のエアークリーナーではこのようなことは無くレーシングサクションに交換する以前から、D-sportsのサイレントマフラーを装着していましたが、マフラー交換後にこのようなことはありませんでした。つまりこのすすの発生はレーシングサクションに交換してからのことになります。この事についてコペンのコンピュータのセッティングで実績のあるショップへ出向いて原因の究明へ向かったのでした。
syoこの問題についてのショップの方の見解
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チューニングパーツといえばHKS。吸気、排気、足回り、ターボ関係などチューニングの実績が多くありドライバーの要求を満たしてくれます。コペン用のパーツも多数販売されています。コペンのターボ特性やエンジン特性を大きく改善するブーストコントローラーなどいったサブコンの導入をお考えの方はHKSへ相談するとよいでしょう。 |
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