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TEIN車高調の購入ができます。

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コペンにTEINの車高調を取り付けました
TEIN車高調の個人評価

価格 
● ○ ○ ○ ○
性能 
● ● ● ○ ○
適性 ● ● ● ● ○

アブソーバーの減衰力調整が出来るのは最大のメリットです。街乗りもできますが、基本的に固めのサスなので乗り心地重視というわけにはいきません。

コペン用TEIN車高調の購入ができます

コペンにTEIN製車高調を取り付けました



コペン用TEINの車高調です。コペン純正オプションでスポーツサスを入れたのですが、車高調の固い乗り味と、コーナリング時のフラットな挙動に憧れて、車高調を入れました。純正オプション(スポーツパック)サスは早々に取り払われてしまったのでした。基本的にはかなり固い乗り味ですが、タウンユースでは減衰力を1番柔らかい方へ設定して対応しています。減衰力調整は16段階で行うことが出来、室内からの調整ユニットによって行えます。


車高調と調整ユニットを合わせて価格は230,000円ほどで、高い買物でした。取り付け当初は車高調独特の固い乗り味とフラットなコーナリングが良かったのですが、最近ではむしろ、しなやかなサスペンションの方が意外に車体の安定性が高いのでは思うようになっています。純正オプションのスポーツパックサスペンションは定評あるSHOWA製である事が分かり、現在ではTEINの車高調を外し、純正オプションのスポーツサスへ戻そうか検討中です。

コペン用EDFC 減衰力調整ができます

コペン用TEIN製EDFC(減衰力調整機)



ショックアブソーバーの減衰力を車内に取り付けたEDFCによって前後16段階に調節出来るというものです。私の場合はこの調整ユニットをコペンのハンドルの横のスペースに収めました。調整によって車体の姿勢変化の度合いは大きく変化します。普段の街乗りでは1番SOFTな方へ調整しています。
コペン車高の変化

コペン車高の変化



ABA系のコペン乗りの先輩にお願いし、車高調取付け後のコペンの車高の変化を比べるため、並べて撮らしてもらいました。車高はフロントが30mmダウン、リアが20mmダウン、純正に比べ車高は下がっています。(写真右)
リアの車高は構造上の問題でこれ以上下がらないらしく予想外でした。またフロントはボルクレーシングCE28Nのホイルに換えたためなのかは分かりませんが、フルステアの状態で内フェンダーに干渉が認められ、やむなく車高を5mm上げることとなりました。何かと制約が多かったのですが、この設定で問題なくアライメントを取り直して、設定完了となりました。
コペンフロントタイヤのクリアランス コペンフロントタイヤのクリアランス
フロントの様子です。車高は25mmダウンですがそれなりに下がっています。フェンダーとの隙間は指が2本入る程度です。
これ以上下げてしまうと、縁石などの段差で下回りと干渉する恐れがあると思います。
コペン リアタイヤのクリアランス コペン リアタイヤのクリアランス
リアは20mmダウンです。この車高調ではこれ以上車高は下がらないそうです。指は3本入ります。もう少し下がっても問題無いのですが、構造的な問題らしいので、どうしようもないということで妥協したのでした。
コペン 車高調取り付け後の走行インプレ


車高調取付け後コペンの走行インプレッション



取付け後、100kmほどワインディングや急激なロールを避けた、慣らし運転を実施しました。その後近くの山へ性能の確認に出かけました。減衰力は1番固いレベル16へ設定しました。やはり違いは明らかでした。シーンによって減衰力を前後独立調整し車体の挙動を制御する必要がありますが、ここではそこまでは言及しないことにします。コーナリングは軽自動車の軽さも相乗効果となってブレーキでフロントに加重するとかなりクイックに曲がりました。タックインのようなコーナリング方法ですが、かなり気持ちの良いものでありました。ダンピーなコースではタイヤのグリップが抜けやすく注意が必要です。全体的に車体の姿勢変化は少なくなり、安定したコーナリングが楽しめるようになりました。
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TEIN

TEINはサスペンションなど足回りパーツで多くの実践と経験からそのノウハウを構築し、多くの製品を出しています。しなやかなダンパーからレスポンスのよいレーシング用のサスペンションまで幅広くラインナップしています。


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Update 2008/07/20
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