  |
Sponsored Link
|

Defi油温計の個人評価
価格 ● ● ○ ○ ○
性能 ● ● ● ● ●
適性 ● ● ● ● ●
表示レスポンス、機械精度、視認性が非常に良いです。エンジンオイルの温度を知ることが出来ます。オイルの温度管理は高回転高負荷での走行において非常に重要になります。
Defi油温計の購入ができます。 |
コペンにDefi油温計をつけました
Defi製のリンクメーター油温計を取り付けました。
油温計はエンジンオイルの温度を知ることができます。コペンへの温度センサーの取り付け場所はオイルエレメントのところです。コペン専用のオイルアタッチメントを入れそこにセンサーを取り付けました。エンジンオイルはエンジン内部の潤滑や冷却を行っており、また燃料の燃焼に伴い発生するカーボンの除去を行っています。温度はエンジンオイルの粘土を変化させます。潤滑はオイルの粘度がもたらすものですが、エンジンオイルの温度が高くなってくると、オイルの粘度が低下し、潤滑性能が著しく低下しエンジンの破損につながります。普段の運転では油温は特に気にするほどではありません。
|

|
油温の上がり過ぎに注意
通常運転では85℃付近、高速では100℃付近、山道などの長い登坂車線では最高120℃まで上がりました。サーキットなどでの非日常的な連続的高負荷走行では140℃近くまで上がることもあり、こういう状態での走行はオイルの温度管理は重要になります。 オイルの温度の上昇はオイルの劣化を促進させ、高温になると成分が変性しオイルの性能が落ちてしまいます。化学合成油オイルはこのような変性に強いといわれていますが、鉱物油では高温になった時にオイルが劣化しやすいとされています。普段の走行で油温が高くなりがちな場合はオイル交換をまめに行うことが望ましいです。コペンはターボ車ということで、高温のタービン部の冷却でオイルが劣化する事も考え、私は3000km毎のオイル交換を徹底しています。 |

|
油温から分かるコンディション
油温はエンジンオイルの温度が分かりますが、オイルの温度はエンジンの負荷にするどく連動するように思います。エンジンの回転を少し高めにして走行すると、オイルの温度は3〜4℃すぐに上昇してきます。つまり普段と同じ走行をしていて、オイルの温度がいつもより高くなった場合には、エンジンに異常があるのでは??と疑うべきです。
実際私の経験では、以前吸気をレーシングサクションに交換した時にオイルの温度が常に100℃を超えてしまっており、結果としてマフラーからのすすが大量に発生しており、エンジンへの負荷が大きかったという事がわかりました。純正に戻してからは、通常の油温挙動に戻りました。コペンで巡航走行時にはオイルの温度は夏場で90℃前後、冬場で85℃前後となっています。この値をおおよその目安に普段からオイルに温度に気を配るようにしています。 |
 |
 |
 
Defi(日本精機)のリンクメーターは視認性、表示レスポンスの機械精度が非常に高いです。値段はそこそこしてしまいますが、私はDefi製のメーターで大変満足しています。車のコンディションを確実に把握するためにも追加メーターは是非欲しい所です。追加メーターはインテリアのドレスアップにも一役買ってくれます。 |
|