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Defi水温計の個人評価
価格 ● ● ○ ○ ○
性能 ● ● ● ● ●
適性 ● ● ● ● ●
表示レスポンス、機械精度、視認性が非常に良いです。エンジンの冷却水温を知ることが出来ます。暖機の目安や、高負荷運転時など水温をチェックしながら運転すれば安心です。
Defi 水温計の購入が出来ます。 |
コペンに水温計をつけました
Defi製のリンクメーター水温計を取り付けました。
水温計はエンジンの冷却水温を知ることができます。エンジンは常に熱が発生しその冷却を担っているクーラントの温度が上がっていきます。特に高負荷での運転は水温が上がりやすく、そんな時に水温のチェックは必須のものとなります。また、暖機においてもエンジンの水温が低いうちは燃料が多めに出ており、吹け上がりが悪かったり、レスポンスが悪かったりとエンジンは本調子ではないため、暖機が完了するまでは負荷はかけないようするのが一般的です。車種にもよりますが、暖機完了の目安は水温が約40℃に上がった時だと言われています。コペンの純正水温計の針がCOOLから離れ始めるのは水温が50℃以上になった時です。
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純正でついているアナログの水温計はドライバーに不安もたせないよう、スケールが不規則になっています。コペンの場合水温が50℃になるとメーターの針が 『C』 から離れ始め、HとCのちょうど真ん中に来るのは水温が80℃付近になった時です。水温計は80℃〜110℃までは針の位置は真ん中を維持していますが、オーバーヒートの危険が迫る110℃以上になると針は一気にHまで上がっていきます。 |

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コペンの水温アタッチメント
私のコペンでは水温センサーをアッパーホース部にアタッチを割り込ませてつけてあります。水温センサーアタッチメントは内径26mmが適合しました。通常運転走行時には走行風が当たるため夏冬とも水温は82℃くらいを指しています。しかし夏場の猛暑時に停車すると水温は一気に100℃近くまで上昇し電動ファンが回り始めます。メーターでの水温とECUから拾った水温値はセンサー位置の違いからか約5℃ほど異なっており、ECUの方が5℃ほど高い値となっています。 |
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水温とエンジンの調子
水温はエンジンの調子を大きく左右する要因となります。水温が低い状態(40℃以下)では、暖気状態で、燃料噴射量は通常より多くなっており、エンジンの吹け上がり燃費は共に悪い状態ですので、エンジン始動後はアクセルは大きく踏まない事がポイントです。エンジンが本調子となるのは、水温が80℃以上に95℃以下の時で、この温度域では燃料は適正量噴射され、吹け上がり燃費共にベストな状態となります。95℃以上ではECUからの信号で再び燃料が多く出始め、ブースト圧がタレるなどの作用が働きパワーダウンしてしまいます。常に水温が適正域になるような走り方に心がけています。
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Defi(日本精機)のリンクメーターは視認性、表示レスポンスの機械精度が非常に高いです。値段はそこそこしてしまいますが、私はDefi製のメーターで大変満足しています。車のコンディションを確実に把握するためにも追加メーターは是非欲しい所です。追加メーターはインテリアのドレスアップにも一役買ってくれます。 |
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