コペンで冬場を乗り切りろう!

コペンで冬場を乗り切ろう!

Update 2008/04/29

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コペンで冬場は乗り切るためには??


コペン

コペンで冬場を乗り切れるかどうか??特に寒冷地で積雪のある地方にお住まいの方は、 冬場の問題は大きな悩みどころであると思います。コペンをこれから買いたい!という人も冬場が心配...という事でなかなか購入に踏み出せないという方もいるかと思います。コペンで冬を乗り切るにはやはりそれなりの準備が必要ですし 自分の住んでいる土地の気候条件や、地形を見極めなければなりません。そして何よりも重要なのは、冬場においてコペンを どうやって運転すればよいか?ということでしょう。これはコペンに限った事ではありません。 まずはコペンと冬場という二つのキーワードの相性を研究をしてみたいと思います。


コペン用のスタッドレスタイヤを用意しましょう。




コペン用のスタッドレスタイヤは165-50-15という純正と同様のサイズで各メーカーから販売されています。積雪、 路面凍結といった場合には、 ノーマルタイヤでは全く対応できませんのでノーマルタイヤでの走行はしてはいけません。またコペンのスタッドレスタイヤは比較的割高になっています。コペンの165-50-15というタイヤサイズが比較的特殊であり、タイヤ全体に占めるゴムの割合が 小さい偏平タイヤ であるというのが主な理由です。一頃に比べれば値段は若干下がっていますが、有名メーカーが毎年販売する最新のタイヤは やはり割高のような印象をうけます。ピンキリではありますが、だいたいタイヤ4本で6万円〜が相場のようです。


こちらはコペンに装着可能なタイヤ一覧です


コペンの選択はなかなか難しく、どのメーカーが優れているというのは一概には個人差がありますので、このメーカーのタイヤなら... というような 事はここでは言及いたしません。しかしスタッドレスタイヤは経年変化でゴムが固くなり始めますので、2シーズンくらいで新品に換えていれば タイヤに関しては問題ないと言われています。

コペンは車高が低いので「わだち」に気をつけましょう。


コペンの冬場

コペンにとって冬場の難敵は路面にできた「わだち」です。コペンはもともと車高が低めですので、 わだちの高さが10cmくらいあると、 下回りをかする恐れがありますので、走行には注意が必要です。特に寒冷地にお住まいの方は、エアロを組んだり車高をさらに落とした すると、冬場の走行が苦しくなるかもしれません。

コペンはFFレイアウトの車なので、運転の基本を守れば冬もOK!




コペンはFF(Front engine Front drive)でエンジンが前にあり、前輪が駆動する車です。このタイプの車は重いエンジンが前に あることで その重みで前輪がタイヤが路面に強く押し付けられています。ですので4WDには劣りますが、後輪駆動の車よりは雪道での発進においてはスリップ がしにくくなります。FFと言えども冬場の山岳のような険しい急坂道は登らなかったりする事がありますが、それ以外の一般的な道路は普通に 問題なく走ることができます。
コペンに限らずですが、冬場の運転はすべて操作を慎重に行うことが大事です。アクセルの踏み方、ブレーキの踏み 方、ハンドルの切り方、これらを 普段よりやさしく操作する事が冬場の安全運転の基本になります。



コペンで冬場を乗り切るための総括




コペンで冬場を乗り切る事が出来そうですね!今日のポイントは...

・スタッドレスタイヤを必ず購入する。(サイズ165-50-15)

・冬場のわだちなどに注意する。

・FF車なので冬場は安全運転で一般的な道は走れる。

・急坂道や山岳はコペンでは対応が難しい


やはりコペンはスポーツカーですのでもともと険しい道や山岳に適していないのは当然かと思いますが、FF車なので冬場でも それほど臆する事はないと思われます。安全運転に心がけ、快適なコペンライフを送っていただきたいと思います。また冬場の 問題で悩んでおられる方もこの記事を参考にしていただければ幸いに思います。



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