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コペンのトランク容量を調べてみました
コペンを購入された方にコペンの購入当時、購入後の当時の様子を伺いました。
質問はの内容はコペンを何故選んだのか?選ぶ際の注意点は??実際買ってからのコペンは自分にとって良かったのかどうかなど?Q&A形式で答えてもらいました。その概要をここで紹介したいと思います。 今回インタビューに答えていただいた方は、30代男性、既婚、会社員の方です。購入したコペンは平成18年式、
ボディーカラーは白、グレードは電動開閉式のアクティブトップ、5MTです。
A.
コペンは、私の会社の同僚が乗っていましたが、同僚がコペンを運転させてくれた時に、軽とは思えないほどのフィーリングの良さにびっくりして...というのがきっかけだったと思います。同僚はコペンの5MTに乗っておりましたが、ターボとうまくマッチしており、加速が思っていた以上に鋭いことに驚きました。また、オープンカーというのは乗った事がなく
一度は乗ってみたいと思っていました。
当時、私はホンダのアコードATに乗っていましたが、コペンの加速はこの2リッターの加速に引けをとらなかったのです。
仕事の帰り、ちょうど一緒になりコペンの後ろにつきましたが、コペンの加速に追いつけませんでした。
この時にアコードはもう120000キロの走行距離で、車検も半年という事で、車を思い切ってコペンにしたいと思い、嫁さんに相談を持ちかけました。

A.
コペンを購入する際に苦労した事は、金銭面と嫁さんの説得でした。コペンは軽自動車という分野の中で見れば、
価格はかなり高い方だと思います。実際にダイハツに見積もりに行って、オプションはGパック(HIDとMDCDオーディオのセット)を付けましたが、
これだけで新車購入価格は180万ほどになってしまいました。この金額をどのようにするかが苦労した点のひとつですね。値引きという値引きはほとんどなく、
カーマットをサービスで付けてくれるくらいでした。結局は3年ローンで返済していく事になりました。
もうひとつは嫁さんの説得でした。まだ私は子供がいないのでコペンを買える可能性はありましたが、コペン自体、実用性という面で問題がありました。ここはとにかく嫁さんにしがみついて、最後の俺のわがままを聞いてくれ!の連発でした。なかなかOKの返事が出ませんでしたが、
コペンの魅力をそれとなしに話しているうちに、なんとOKが出てしまったのです。これにはびっくりしました。コペンは今のアコードより断然燃費が良いという事をアピールしたのが効いたようです。
A.
コペン納車の時は本当にうれしかったです。納車したその日にいきなり50kmくらい走ってしまいました。 新車の匂いが漂っていて何ともいえない嬉しさでした。納車した次の日から会社の通勤に使うようになりましたが、通勤がものすごく楽しくなり寄り道をして運転を楽しむ事が増えました。最初は狭いなと感じましたが、一週間もすればそれが
当たり前のようになって今ではまったく気にならなくなっています。実質燃費は今まで乗っていたアコードの倍、17km/Lほどです。 やはり5MTは加速、燃費ともに優秀で満足しています。
A.
コペンの良いところは、やはりエンジン、ボディーデザイン、コンパクト、オープンカーであるところです。運転がこれほど楽しいと思える車はコペンくらいでしょう。軽自動車という分野でもちょっと高級な個人まわりした車に乗っている気がします。
またコペンは足回りは少し固めで乗り心地は決して良いとはいえませんが、逆に言えば足回りはしっかりしておりコーナリングなど非常に気持ちよいです。エンジンも純正マフラーでありながら、低音のよい音がします。 あえてマフラーを替える必要も無いかもしれません。
コペンの気に入らないところは、ルーフを固定するルーフロックからの異音です。走っているうちにカタカタと
音が鳴り始めました。クッションテープなどで対策はしていますが、完全に消す事は出来ていません。
もうひとつは荷物があまり載らないというところでしょうか。しかしこれはコペンを買う人はこれを理解した上で
決めるのでしょうから、あえて言うのも...と思います。
今回インタビューさせていただいたその概要を簡単に載せましたが、やはりご本人もかなり満足されているご様子でした。
コペンという車は本当に魅力のある車で、コペンを欲しがっている人も多くいるようです。やはり購入の際のポイントは
コペンの室内空間、トランクなどを充分に下調べしていく事が大事かと思います。コペンオーナー方には他にも何人か
お会いしましたが、全員が車をすごく大事にしておられ、コペンオーナーである事を嬉しく思っている様子でした。
多くの方はホイール交換などされてカスタマイズされており、それぞれ個性をアピールしておりいろんなコペンを
見る事が出来ました。
今回の執筆に当たってお世話になったコペンのオーナーの方にこの場をかりて厚く御礼申し上げます。
またこの記事がコペンに興味のある方の参考に少しでもなれば、筆者も非常に嬉しく思います。
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