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コペンの基本的な性能を紹介しています。以下からお選び下さい

電動ルーフ開閉   エンジンフィーリングと燃費   コペンのトランクスペース   コペンの欠点   コペンスノーボード積載   コペン雪道走行



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コペンの短所や欠点を紹介します。(個人的には不本意な内容ですが、参考にしていただけたらと思います。)

コペンガレージ サイトマップ

コペンの短所について

コペンの欠点と短所について

コペンの欠点(短所)を紹介していきます。私個人的にはコペンが好きで購入したため、欠点や短所をホームページ上で紹介するのは不本意ではありますが、これからコペンを購入される方や、コペンに興味がある方の情報源となればと思い、このページを作成しました。どの車にも欠点はありますが、コペンは趣味性が強い車なので、欠点はそれなりに多くあります。私がコペンに乗ってきた中で欠点に思った箇所を以下に紹介していきます。

シートベルトを巻き取らない

シートベルトを巻き取らない

コペンから降りる時に毎回シートベルトが巻き取られない現象が起きています。コペンオーナーの間では定石ともいえる改善策があるようですが、私はまだ実施していません。シートベルトが巻き取られないので、そのままドアを閉めると、シートベルトがドアに挟まってしまう事がよくあります。小刻みにシートベルトを引っ張ると少しずつ巻き取られてはいきますが、この点は不便に感じています。パーツメーカーからシートベルト巻き取り改善のパーツがでています。

コペンシートベルトガイド改善パーツはこちらにあります。

屋根の水滴が室内に入り込む

雨の日などで、ルーフに水滴がついていた場合、コペンのドアを開け乗り込んだ際に、運転席側のサスペンションが沈み込むため、水滴が室内に流れ込みシートの上に垂れて来ます。車体の形状から、サイドバイザーなどは取り付ける事ができないため、そのまま伝って室内に入ってきてしまいます。室内の雨水の流入を嫌う方は、まずルーフの水滴を払ってから乗られるとよいかと思います。器用な方は桟などを自作で作っている方もいるようです。

狭い室内

コペンの狭い室内

コペンの室内は通常の軽自動車に比べても狭く感じます。荷物を置くスペースはほとんど期待できないので、大きな荷物はトランクへ入れなければなりません。私は身長176cmですが、シートは一番後ろまで下げて運転してちょうどよい感じです。おそらく180cm以上身長がある方は、居住性に影響が出始めると思います。エンジンルームも非常に狭いので、作業性は悪いです。しかしながら、この閉鎖的な空間は自分だけの個人的空間で、走るたびにうれしさを感じています。

吹けない高回転

コペンのエンジンは2500rpm〜4500rpmくらいまでの中速域でパワーが出ますが、高回転の吹け上がりはいまいちだと感じています。これらを改善するために、私はDスポーツのECU交換をしたり、燃調を実施して対応しています。詳細はコペンチューニングの部屋をご覧ください。コペンはターボの恩恵を大きく受ける中速域の加速感を楽しみながらドライブするのがよいかと思います。高回転でモアパワーを狙う方は、タービンの交換をし、それに対応したECU完全書換えなどを実施しているようです。

走行中のきしみ音

走行中のきしみ音

コペンはオープンカーですので、ルーフの継ぎ目部分などからきしみ音やカタカタ音が鳴る事があります。コペン購入当初はそのような音は無かったのですが、半年後くらいからカタカタ音が鳴り始めました。対策として、ルーフの継ぎ目にクッションテープを貼るなどの処置で大分改善されましたが、やはり多少のカタカタ音は今もしています。

硬い乗り心地

硬い乗り心地

コペンのサスペンションはやや硬めに設定されており、タイヤも扁平率50という要因もあって、ゴツゴツした乗り心地です。雪道での凍結路や、砂利道などは路面の凹凸を拾ってしまいやすく、乗り心地が悪いと感じてしまうと思います。コペン用で純正よりもさらに快適性を重視した コンフォートサスペンションなども発売されています。

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