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コペンの基本的な性能を紹介しています。以下からお選び下さい

電動ルーフ開閉   エンジンフィーリングと燃費   コペンのトランクスペース   コペンの欠点   コペンスノーボード積載   コペン雪道走行



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コペンアクティブトップ電動ルーフ開閉について

コペンガレージ サイトマップ

コペンについての概要を紹介しています

コペンの醍醐味 電動ルーフ開閉

コペンの最大の醍醐味、それは電動でルーフが開閉できるという事だと思います。 開閉それぞれにかかる時間は約20秒ほどです。遠出などして、緊急の場合でもすぐにルーフを開閉できるということは大きなメリットです。 ルーフを開ける場合はトランクに荷物が無いことを確認しないと危険ですので注意が必要です もうひとつのグレード、コペンディタッチャブルトップは樹脂ルーフを手動で外すタイプのコペンです。こちらは車重が30kg軽く、 サスペンションも固めに設定されているので、よりスポーティーな走りをする方には最適なグレードです。

コペンルーフロック

コペンのルーフロック

ルーフを開けるにはまず運転席と、助手席にある2つのルーフロックを解除しなければなりません。 これを解除しないとスイッチを引いてもルーフは動作しません。またルーフを閉めている時にこれを解除した状態で走ると、警告音が鳴ります。

コペンルーフ開閉スイッチ

コペンルーフの開閉スイッチ

ルーフロックを解除したら、シフトレバーの手前にある開閉スイッチを引き続けると、コペンのルーフが開きはじめます。 半ドアだとルーフの開閉は出来ません。コペンがクーペからオープンカーへ姿を変えたら、ドライビングへ出かけましょう! コペンのルーフ開閉の様子はページ下部で動画で公開しています。コペンの関連動画はコペン動画の部屋でも公開しています。

コペンルーフ開閉時の注意点

コペンをルーフオープンの状態にした時には注意があります。
この状態ではボディーの剛性がルーフを閉じている時に比べ弱くなっていますので、オープンの状態でのタイトなコーナリングで車に負担のかかる走行を過度に行うと、ボディー自体に歪みが生じてくるので注意が必要です。 ルーフを開閉された状態での激しいコーナリングや、サーキット走行はボディーへのダメージが懸念されるので気を遣う部分かと思われます。

コペン動画  電動ルーフ開閉の様子

コペンの電動ルーフ開閉の一部始終を動画で見る事ができます。コペンの場合、ルーフの開閉それぞれにかかる時間は約20秒です。開閉時はモーターの駆動音がやや気になります。しかしながら、天候の急変などでオープン走行していた際は、すぐさまこの機能によってクーペへと戻す事ができます。コペンのルーフを開けた状態での走行は爽快の一言に尽きますが、排気音などもしっかり聞こえるようになるため、走行中はよりスポーティーな感覚を味わう事もできます。

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